アンコールは王都、ワットは寺院をあらわすんだそうです
帰ってきて色々ゆっくり話をしたかったけど仕事でバタバタとして時間もなく・・・
でもちょっとだけ聞いた事をアップしてみたいと思います
お母様と一緒にツアーで初のカンボジアへ
カンボジアと言えば美しい遺跡や寺院、アンコールワットがやっぱり有名です
現地の人達もとても優しくて癒されたそうで
ただ、やっぱりリゾート地と町(村)の落差が激しくて辛かったそうです
カンボジアは30年前まで戦争があったので、30歳を超える男性が戦争で命を落として、現在少ないんだとか
カンボジアの人口の半分くらいは15歳以下の子供達なんだって
そしてその10%くらいの子供達が貧しいので家の手伝いなんかの為に学校に通えないんだとか
裸足の子供達がかなり多かったそうです
戦争が完全に終わったのが11年前だそうです
現地のガイドさんは(日本語担当・欧米担当)それぞれ日本語、英語がペラペラで
日本には1度も来た事がないらしいのに、綺麗な発音で敬語も綺麗に使いこなしていたんだって
日本に生まれ育って、豊かな暮らしで
当たり前に水が出て
住むところがあって
食べるものがあって
着るものがあって
それぞれの暮らしのレベルはあるけれど最低限の保障はあるわけで
そんな時代のそんな国で育ったから当たり前だと思ってる事が多くて
そしてそれが当たり前すぎるから感謝の気持ちを忘れがちで
ついつい愚痴言ったり、欲が出たりするんだ
贅沢だね
直接でなくても何かすべきことが私達にもあるんだなぁと改めて思いました
お友達は帰国してきてからも本当にカルチャーショックを受けたらしく
現地の子供達は元気だろうかと気になると言っていました
知らない世界で色んなことがあるってこと
今までよりもより考えなければならないなぁと感じました

綺麗な遺跡のポストカードとマグネット
それから紫色のポーチ、真ん中に象がいます
カンボジアからやってきた大好きな紫、ありがとうね(*´∀`*)ゞ
中に入っていた新聞からカンボジアの風を感じたように思いました
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